アパグループ第4回「真の近現代史観」懸賞論文 受賞者発表

マンションなどを販売しているアパグループが主催している論文コンクールで、
福島の放射線被害が全く問題ないレベルであることを科学的に証明した論文が
最優秀賞を受賞しました。

アパグループ第4回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀賞
福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった

すばらしい論文が最優秀賞を受賞したことを本当に嬉しく思います。

東日本大震災以降、福島原発から30kmくらいの場所でボランティアをやりましたが、
そのときには怖くなかったといえばウソになります。

でも、
福島を諦めるわけにはいかないので怖いながらもがんばりました。

あれから半年以上たちますが、
今日この論文を見て涙が出てきました。

私の健康がどうこうではなく、

福島は大丈夫だったんだ

ということです。

札幌医科大学の理学博士高田純教授のこの論文を、
マスコミは大々的に取り上げてほしいです。

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