箱根駅伝の東洋大学の復路の攻め方に感動しました
こんにちは、ミナです。
記念すべきパッピーの第1号記事は
箱根駅伝の東洋大学の復路優勝です。
往路山登り5区の柏原選手の快走はもちろん超絶賛なのですが、
私がもっとすごいと思ったのは、東洋大学の復路の走り方です。
往路の時点で2位の早稲田大学と約5分の差で、
復路で最も手強い駒沢大学とは7分弱の差。
少し箱根に詳しい人であれば、これがどれほどの大差で
どれほどのアドバンテージかわかると思います。
普通なら、復路は安全運転で貯金を上手に使って
逃げ切ることを考えると思います。
でも、東洋大学の酒井監督は
「貯金があるとは思わず復路も攻めていこう」
と方針を決め、実際に6〜10区の5区間のうち
4区間で区間賞をとり、往路・復路・総合と
3部門全てで大会新記録で最終的に2位の駒沢大学と
9分の差をつけて圧勝しました。
ほんとにすごいです。
選手が成熟していて1人あたりの走行距離が短い
ニューイヤー駅伝と違い、
普段の学生の大会では10kmまでしか走らないのに
箱根駅伝ではその倍の20km以上走るので
ブレーキする危険性もおおいにあるのです。
そんな状況なのに、東洋大学は「攻め」を選び、
そして圧勝した。
すごい勇気だし、ほんとに感動しました。
正月早々勇気をいただいた東洋大学のランナー達に
感謝感謝です。
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2012年1月3日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:他人を賞賛する
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